 |
|
|
|
|
|
|
| 遠く熊本などから運んだ陶石を、スタンパー(写真)で粉々に砕き、陶土の原料を作っていました。 |
|
|
|
|
|
|
| 釉薬(ゆうやく) 素焼きの陶磁器の表面にかけるくすり。焼成するとガラス質になり器に美しい光沢を与えます。 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 窯詰の作業場 重油や石炭を燃料にして、窯に火を入れていました。左には石膏の型が積まれています。 |
|
窯詰の作業場 いちばん奥の窯です。入口は大人が少し腰をかがめると入れるほどの高さで幅は4mほど、奥ゆきは8mほどあります。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 窯の中 石炭窯の中です。大量の焼物を焼くことができるので、志田焼生産の中心としてこの工場は昭和後期まで栄えました。 |
|
窯の横 窯の横の下には、中の炎を逃がし、燃え方をよくする穴が数箇所あいています。この穴がないと、酸素不足で火が消えてしまいます。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 炎噴出し口 石炭窯の中です。窯に火が入ると、数千℃の炎が酸素を求めてこの穴から噴き出しました。反対側の壁も同じようにしています。 |
|
階段を上る途中、右手に煙突が見えます。博物館のシンボルである2本の煙突のうちの1本です。階段は1段が広くなだらかです。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 昭和(戦後)の製品 陶芸教室コーナーの棚には戦後の昭和に作られた製品が素焼きのまま飾られています。 |
|
陶芸教室コーナーです。当館の陶芸サークルの会員さんが作品を作る場所として利用しています。サークルは年会費5,000円です。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 昭和(戦後)の製品 順路9を進む途中にも戦後の昭和に作られた製品が素焼きのまま並べられています。 |
|
機械ロクロ この場所でいろんな作品がうまれました。そしてそれらは今なお輝きを失うことなくどこかに飾られているでしょう。 |
|
|
|