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(1929〜2002)
本名・梶山勇。昭和4年1月17日、福岡県吉井町に生まれる。浪曲師の梶山夫妻に引き取られ、3歳より相知町佐里で育つ。4歳で浪曲の初舞台を経験、酒井雲坊を名乗り、14歳で座長となる。浪曲界のホープとして活躍した後、29歳で古賀政男に見いだされ、「無法松の一生」で歌手デビュー。昭和36年に出した「王将」は戦後記録の大ヒットとなった。その後も「人生劇場」「皆の衆」「花と竜」「夫婦春秋」「人生峠」などのヒットを次々に飛ばし、昭和を代表する歌手として一時代を築いた。晩年は糖尿病で足を失いながらもステージに立ち続けたが、平成14年6月13日没。享年73歳。 |
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14歳で浪曲一座の座長に
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古賀政男のもと、29歳で歌手に転身
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映画や舞台でも活躍 |
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男性的で力強い演歌を歌い続けた |
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