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| 1600年頃 |
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伊万里各地で古唐津系の陶器が焼かれていた。 |
| 1675 |
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鍋島藩御用窯が有田南川良から大川内山に移される。 |
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1693年 |
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二代藩主鍋島光茂公は藩窯に対し品質の向上と技術の漏洩防止など自ら熱心に指示する。 |
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1730年頃 |
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御細工人31人体制となる。(細工方11人、画工9人、捻細工4人、下働き7人) |
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1761年 |
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有田皿山代官とは別に大川内皿山代官が置かれる。 |
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1995年 |
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日本観光協会より「優秀観光地づくり賞」を受賞する。 |
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■陶工無縁塔
高麗人をはじめ、江戸時代の陶工たち880基の無縁墓標を集めた供養塔です。無名の陶工たちによって、あの優れた鍋島がつくられた証です。 |
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■高麗人の墓
この墓のすぐ下には権現谷窯跡があり、発掘調査の結果、古唐津も出土しています。藩窯以前に、朝鮮から陶工が来て焼物をつくっていた証です。 |
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■大銀杏と御細工場跡
藩窯の時代から、大川内山を見守ってきた大銀杏の近くには、当時の御細工場の一部が現存しており、鍋島家の紋章も残っています。 |
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■関所跡の碑
藩窯時代の196年間、秘法を漏らさないために設けられた関所で、出入りのチェックを厳しく行い、よそ者は寄せつけなかったと伝えられています。 |
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■日峰社
鍋島藩藩祖直茂公が祀ってあります。台石には藩窯の細工人31名の名が刻まれており、藩窯の組織がよくわかります。毎年11月1日にお祭りがあります。 |
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■岳神社
急な参道を登ると、岩屋に神社があります。昔より喉の病に御利益があると伝えられ、今でも参拝者が絶えません。また、ここからの眺めは絶景です。 |
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