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あなたのまだ知らない美しい佐賀があります。
ふるさと自慢の
名所・観光地を紹介しています。

 
唐津の初代藩主、寺沢志摩守広高が慶長十三年(一六〇八)に築城。現在ある唐津城は昭和41年に完成し、五層五階、地下一階の美しい天守閣は「舞鶴城」とも呼ばれて、市民や観光客に親しまれています。また、各階は藩政時代の貴重な資料や古唐津、武具の展示館となっています。
 


唐津城(唐津市東城内)
鶴が舞う姿に似ていることから、別名『舞鶴城』と呼ばれる唐津城。築城は1608年で、現在では藩政時代の貴重な資料を各階に展示。天守閣から望む唐津の町や海は、一大絵巻です。
(入館料:大人310円)

近松寺(西寺町)
浄瑠璃や歌舞伎作者として有高な近松門左衛門の遺髪塚がたたずむ、臨済宗南禅寺派の寺。建立は1539年で、境内の小笠原記念館も見どころです。

時の太鼓(北城内)
二ノ門堀沿いの公園にそびえる鐘楼。正時(午前7時〜午後7時)がくると垰人形が現れ、太鼓を鳴らしながらお堀端に時刻を告げます。
 
旧高取家住宅(北城内)
旧高取家住宅
高取家は木造(明治後期頃築造)で杵島炭鉱の経営者として知られる「高取伊好(これよし)」の邸宅でした。内には能舞台や欄間、杉戸絵などがあります。

古代の森会館(鏡)
唐津市内や東松浦郡の主要遺跡から出土された遺物を展示。
太古から縄文・弥生のヒトと時代の歩みがわかります。(入館料:100円)

末盧館/国史・菜畑遺跡(菜畑)
魏志倭人伝(ぎしわじんでん)に記されている唐津の歴史資料や遺跡からの出土品がいっぱいです。
(入館料:大人200円)
   


唐津の町は、古き良き城下町。太閣秀吉の時代や、万葉の香りが道すじごとに漂っています。
そっと耳をすますと、長い永い旅をしてきた、時代の鼓動が聞こえてきますよ。
町の名前に江戸の名残りが漂い、路地裏の土塀や築地塀には、歴史の跡がしみついており、市街に同居している新旧の「旧」には、そんな時代の浪漫が息づいています。ちょっと路地を曲がれば、そこは遠い過去。
自分が旅人であることを、改めて気づかせてくれます。
写真・資料提供

唐津市観光課

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