その土地ならではのものとの出会い、
佐賀の豊かな自然や歴史と伝統に
人々の熱い想いが作り上げた逸品。
古くから端午の節句に男児が誕生したことを天の神に告げ、その守護を願うための目印にするために庭先に立てる習慣がありました。兜や五月人形を飾ると共に、歴史上の有名な武将の絵等を描いた幟を鯉のぼりとともに庭先に立てて、男の子の成長と出世を願います。



下絵付け・のりづけ・染めの工程は、時の流れとともに磨き上げられた匠の技のみせどころともいえます。


  世界に誇る佐賀の伝統デザイン。ジャパンスタイルの名のもと、その美しさを継承する(株)城島旗染工・城島守洋氏。
手掛けられた作品の力強さと繊細さが物語る新しい時代へのあくなき挑戦。
「ジャパンスタイルをテーマに、日本の伝統的紋様とか図柄を世界に紹介したい。日本の伝統的デザインのすばらしさを世界中に広め、また日本の人たちにも再認識してもらえたらどんなに幸せかと思います。」と熱く語られる城島氏の夢は果てしなく広がる。


 
写真・資料
協 力
   
株式会社城島旗染工  佐賀県小城市牛津町柿樋瀬1101-3 
 TEL 0952-66-0101  FAX 0952-66-0604
 URL:http://www3.ocn.ne.jp/~johjima/