| 釉掛けとは焼き物を覆っているガラス状になっているもので、これを施すことにより焼き物を丈夫にします。 |
釉掛けした後のタレをきれいにして焼き物をより完成するものに近づける作業です。 |
最終的な作業で最も大切な過程であり、神経をとても使うところでもあります。 |
昔は窯の燃料として薪(松)を主に使っていましたが、時代を追うごとに石炭→重油→灯油→ガスという変化が生まれてきました。
夜、人手があまりかからない様、窯に全自動制御装置を設置しています。 |
本焼で焼かれた器の上にさらに絵付けをする。これを上絵付け、赤絵付けと呼びます。焼成温度は約820℃、8〜9時間をかけます。 |