温暖な気候に豊かな大地、そして海からの恵み。
豊富な食材と食文化が息づく佐賀。
佐賀ならではの自慢の逸品を紹介しています!



シオマネキ蟹を丸ごとつぶし、唐辛子、醤油、塩で調味した塩辛です。かなり塩辛いのですが、独特の香りとピリッとした辛味が愛好されてまいりました。
カルシウム、鉄分、ヨード、キトサンなどが豊富!
食欲増進、疲労回復に!

● あたたかいごはんに
● 酒の肴に
● 味噌汁やだし汁に
● 炒飯の隠し味に
● スパゲティに


シオマネキ蟹を丸ごとつぶし、調味した塩辛をさらに細かくペースト状にまでした蟹の旨味がまるまる凝縮された調味料です。新しい食べ方発見です。

● ドレッシングやソースに
● オリーブオイルでといて
● スパゲティに
● スープやラーメンに



 片方のはさみだけが異常に大きくなる(オスのみ)『シオマネキ』という、甲羅が3センチほどの小ガニを活きたままつき砕き、塩、醤油、赤唐辛子等で調味して作る塩辛で、江戸時代、当時の藩主鍋島家が、粗衣粗食を宗とした葉隠の精神から領民に強制的に食べさせたものだといわれています。
「ガニ漬け」「ガン漬け」「ガネ漬け」などともいう。
干潟に棲息するカニのシオマネキのことで、雄は片方のハサミ脚が異常に大きい。6、7月の繁殖期に干潟を埋め尽くすほどの雄が群がって、一斉に巨大なハサミを振って雌を誘う。動作が潮を招くようなのでその名がある。
韓国や中国からの輸入品でガニ漬けをつくっているが品質がよくなったものの、やはり昔のように有明の干潟のガニで本物のガニ漬けをつくるのが悲願であった「竹下商店」の三木吾朗さん。
その熱い思いに山本國夫さん、池田 豊さんの名人二人が立ち上がり、限定品ながら、有明産のガニ漬けを商品化することができた。
地元ではガニ漬けをご飯や味噌汁、うどんの汁、刺身、焼魚につけたりして食べる。最近ではアンチョビの代わりにパスタやピザ、シーフードヌードルに使ったりしている。


《隠し味》
味に深みをつけるために特選素材には九州からの贈り物、『真がにの塩辛』を使用しています。

『夢館 和風らーめん専門店』 冬季限定みそラーメン!
http://www2.tba.t-com.ne.jp/yumeyakata/



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取材協力
 
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