昭和55年−
昭和57年4月
昭和59年12月
昭和60年9月
昭和61年1月
昭和61年−
昭和62年3月
昭和62年7月
昭和63年−
昭和63年7月
昭和63年11月
平成5年12月
平成8年−
平成12年6月 |
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野菜ウリ研究会発足。
(会長黒岩茂生さん生産者75人)共販体制スタートで佐賀市場へ約20tを出荷。『多久のウリ』として好評となる。
野菜ウリ部会、本格的野菜ウリの振興に乗り出す。
第1回農業まつりで『おふくろの味品評会』が始まる。
多久ウリの消費拡大に向け、野菜ウリ部会で『わが家のうり漬品評会』開く。まつりの品評会が土台となって、おいしい漬け方を探った現在の『青しまうり漬』のきっかけとなる。
産地づくりの拠点、野菜加工処理施設を組み込んだ野菜集出荷場が完成。
うり漬の商品化へ試作開始。稼働体制の足掛かりを作る。
2年前から試験栽培に取り組んだ『トンネル栽培』を昭和62年度から本格的に取り入れ、所得アップ目指す。
青シマウリを原料にした加工品『青しまうり漬』を新発売。(プラスチック容器2種類、2,000ケース製造)ゆうパックの取扱試行で全国へも発送。各地から申し込みが殺到した。
野菜ウリ生産者に6,500本の苗を無料配布し、生産量の増大を図る。
郵便局と提携『ゆうパック』を通じて全国均一料金で発送。
NHK佐賀テレビで多久の特産品としてPR。
姉妹品の大根粕漬け『孔子漬』お歳暮用に限定販売スタート。
平成7年度県の『さが園芸活性化緊急対策事業』を活用した当JA独自の『野菜うり加工原料生産安定ハウス貸し出し事業』による生産者へのハウス無料貸し出しスタート。ハウス面積増加と品質向上で、加工事業の拡大とイメージアップを図った。この年、最高の132tを出荷。
贈答用紙パッケージ新発売。 |
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風味が自慢の通り、すばらしい味でした。塩味もやわらかく、ウリの固さも丁度よく、酒の味がほのかに浮かんできて、いくら食べても、次から次へと手が出るほどのおいしさでした。
北海道北見市南仲町 K.Zさん |
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ほどよい塩味に香りもよく、ごはんがすすみました。歯ざわりがとてもよかったです。
千葉県孫子市 S.Sさん
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わが家でも家庭菜園でとれた野菜で漬物を作りますが、毎年うまくいかず、困っています。『青しまうり漬』は、塩加減よく味もあり、家族みんなが喜んだおいしさでした。
福岡県筑後市 S.Yさん
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『青しまうり漬』が届いてから、毎日おいしくいただきました。プーンと匂う酒粕の香りとともにウリ独特のコリコリとした歯ざわり、そして程よい辛さがあり、すべて満点の漬物で食事がより多く、おいしく進みました。
熊本県阿蘇郡一の宮町 T.Kさん |
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私は奈良漬を毎年漬けていますが、塩加減もほどよく、寒い信州で、冬にコタツに入りお茶うけにする私のような者には、薄味でこの『青しまうり漬』の方がよいのかも知れません。粕にはセロリなどを入れて、楽しませていただきました。
長野県須坂市 S.Nさん |
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私の家内が漬物好きで毎年、何種類もの漬物を致します。青ウリの酒粕漬も例年漬け込み、親戚・知人にお中元代わりに配っております。しかし、『青しまうり漬』のような、ほんのり甘漬で、酒の肴に絶好のような味付けには、なかなか出来上がりません。『青しまうり漬』をお手本に、一歩でも近づけるよう努力し、漬物党を増やしたいと思います。お心のこもった『青しまうり漬』でした。
愛知県西加茂郡三好町 K.Kさん |
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